キラキラばかりじゃない海外生活

ベルリン生活1か月。

キラキラばかりじゃない海外生活。
今回のブログはかなりネガティブです。

ベルリンでの生活を始めて約1か月。
とっても素敵な部屋が決まって、フラットメイトも良い人で、キラキラなベルリン生活を送れるかと思いきや、やはり自分の気持ちがまだベルリンに馴染み切れない。モヤモヤなまま1か月が過ぎました。

モヤモヤの原因は明らか。

自発的にここにいないから。

目的があって、ベルリンが好きでここにいるならなんでもキラキラして楽しいはず。

でも実際はドイツ語も全くできない、友達もいない、頼れる人もいない、予想以上にハードルの高いスタート。そして想像以上の天気の悪さ、日暮れの早さ、そして寒さ。さらに面倒くさいシステム云々。

-住民登録(これをしないと働けない、なのに、住民登録ができる部屋がなかなか見つからない)

-ローテカルテ(これを持ってないと飲食店で働けない、しかも講習を受けないとこの紙=ローテカルテを貰えないんだけど、ドイツ語オンリーでの講習だから通訳してくれる人が必要)

-こっちで仕事が決まったらドイツの保険に入り直さないといけない

-仕事中にパスポートチェックが来る事があるから、常にパスポートを持って行かないといけない。チェックが入った時に持ってないと罰金。なら、IDカード発行してよ!イギリスはID cardあったよ、ワーホリビザでも。

などなど。

しかも

-郵便ポストに名前を書かないと手紙が届かない(しばらく書いてなかったから、もしかしたら他にもロストしてる手紙あるかも)

-未だに紙の切符(電車に乗る度に切符買わないといけない)

-スーパーにセルフレジが無くて、お水だけ買いたいのにめっちゃレジ並ばないといけない

-セルフレジあっても、もちろんドイツ語だから???なことも多々。(これは私の努力が必要)

-喫煙率の高さ。歩きタバコの多さ。バーとかお店の中でもタバコ吸えるとことかある。この時代に。

-ぶつかっても謝る人少ない、てかバッグとかがぶつかってることに気付いてないだけ?

-電車、特にトラム(せまい)で明らかにスペース無いのに無理やり通ろうとする人多め。

-電車でのafter you 少なめ。というか、我先にと座りたい人多め。ロンドンの’どうぞどうぞ’(席の譲りあい)が恋しい。。。

など不満が諸々。

そして、今まであまり感じたことのなかったマイノリティーな自分の存在。電車に乗ってると、まじまじと顔を見られたり。ロンドンではこんなことなかったなーなんて思ったり。だからなんとなく外に出るのも憂鬱になったり。

いろんな要素が重なって、更に先日のタックスオフィスでの対応で完全に心が折れました。

何が起きたかと言うと、

給料を受け取るにはタックスナンバーが必要。→ 住民登録をして数週間以内に手紙で届くはず → ポストに私の名前書いてない → 手紙ロスト → 勤め先に給料の締め日直前にタックスナンバーが必要と言われる、無いと給料振り込めないと。しかも金曜の夕方5時にメールで知らされる → 次の月曜朝一にタックスオフィスに行く → 担当者、ドイツ語しか話さないク○対応。ここはドイツだからドイツ語しか話さないよ?しか言わない。でもタックスナンバー届かなくて、困ってるから、ここで教えてもらえないですか?→ Nein. の一点張り。→ しょうがないから諦める → 勤め先にタックスナンバー貰えませんでしたの報告メール。無視される。 → 翌日催促のメール。 → タックスオフィスで担当者によっては教えてもらえるはずだけど、、と知らされる。 → 余計にあの担当者に腹が立つ。 → 再配達の手続きしたけど、本当に届くか謎。。。今ここ。

ドイツの役所のク○対応は有名らしい。だからそんなに気にすることない!とりあえずタックスナンバーだけください。

今のところ、不満が多いベルリンだけど私が今いれる場所はここしかない。からポジティブに楽しもう!と思って、クリスマス〜年末、新年を迎えようと思います!もちろん良い人もたくさんいるし、好きな部分もあるから次はポジティブな記事を書きます!そしてご存知の通り鋼のメンタルなので、心配ないです!!

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