航空会社レビュー情報!

新しい記事何を書こう〜と悩んでいる間に、前回の更新からだいぶ時間が経ってしまいました。。。

ここ数ヶ月で日本・ロンドン間、その他ヨーロッパに行ったりと、飛行機に乗る機会が多かったので、最近利用した航空会社の感想をシェア!それぞれの航空会社のよかった所とネガティブポイントをまとめてみます。全てエコノミークラスの情報です!

トップ画像はエティハド空港にある、有名なオブジェ!

エティハド航空

中東系のエアラインなので、個人的に期待して搭乗したエティハド航空!

他の中東系エアライン(エミレーツ航空やカタール航空)に比べると正直ちょっと期待外れでした。。。でももちろん良いところも!

おすすめポイント

1.座席が大きい

2.意外に空席が多い→特に日本からロンドン行きのフライトでは、4列シートを独占!初の経験!

3.エンターテイメント(映画、音楽、テレビ)の数が半端じゃなく多い!!もちろん日本字幕の映画も多数有り!

4.預け入れ荷物30キロ!

残念ポイント

1.アメニティー無し

→エミレーツやカタール航空は付いていたので、ちょっと期待しましたが、ありませんでした。というか、付いている方がかなり稀です!

2.機内食がイマイチ

→これは、乗るタイミングによって味が全然違いました。ロンドンから日本へのフライトでは、温かい機内食で美味しかったのに、日本からロンドンへ戻る時は冷めていて、全然美味しくない。。。残念な機内食でした。(だけど今エティハド航空のホームページを見ると、機内食がリニューアルとのアナウンスが!)

フライト中は映画を楽しみたい人、ちょっと広めの座席がいい人におすすめ。

深圳航空

初のチャイナ系エアライン!この深圳(シンセン)という都市は、IT技術で発展している都市だそう。それなら色々期待できるかも!?と思って搭乗しました。感想は。。。

おすすめポイント

1.預け入れ荷物、23キロx2個まで無料!!!たくさんお土産や食べ物など買って帰れます!

2.機内食が中華で美味しい!途中ボトルのお水も配られて、これが地味に嬉しいポイント!

3.CAさんがとても親切!

残念ポイント

1.なんと、機内エンターテイメント6本のみ。。。日本語字幕のものはもちろん0。。。

2.成田ー深圳間は個人モニターも無し。。。

3.トランジットがある場合、深圳空港でスーツケースのピックアップが必要。

深圳でトランジットが10時間ぐらいあったので、ホテルを予約し、深圳空港から市内まで行ったのですが、英語が通じないレベルが予想以上!BankやMoney、などの単語ですら通じない。。。これはかなり驚きでした。

荷物が多い人、中華料理が好きな人、テック系に興味がある人(トランジットを利用して深圳市内を観光できる!)におすすめ。もし利用する方は、事前に映画などダウンロードしていくのが良いです!

Vueling

こちらはヨーロッパ間を飛ぶ格安航空会社。タイミングが良いと、びっくりするくらい安くチケットが買えます。

でもいくつか注意点が必要。

搭乗券は出来るだけプリントアウトしていく!

→ライアンエアもそうですが、空港で発券するとなると追加料金がかかります。私はスクショでいけましたが、プリントアウト、もしくはPDFで保存していくと確実です。

液体物、要注意!

→100ml以上のものは容赦無く捨てられます。私もすっかり忘れていて、高級クリームを没収されたことがあります。。。化粧品などはなるべく詰め替える、もしくは現地調達!!

コーヒーなどを機内に持ち込めない!!

→びっくりルールなのですが、飛行機に乗る前にコーヒーを買って、機内でゆっくり飲もうーと思っていたら、なんと機内に持ち込めないよ!と注意されてしまいました!機内販売の売り上げをあげるためかな。。。

格安航空は油断すると追加料金を取られて、結局高くなってしまうこともあるので、色々と注意が必要です!

今後の航空会社選びの参考に!

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